さくら市で開催されている魔法の美術館に行ってきました!

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さくら市ミュージアムで開催されている「魔法の美術館」に行ってきました!
期間限定で開催されている魔法の美術館は、2018年7月14日(土曜日)から9月2日(日曜日)まで開催されております。
早くも大人気のスポットになっており、1万人の来場者があったようです!

さくら市ミュージアム 看板

魔法の美術館内は大人も子供も魅了する空間だった!

美術館館内には、幻想的で魔法の世界を味わえる美術館となっておりました。
床を歩くと七色に光り輝き、三角形や星の形が出てくる作品では、子供達が様々な色や形を出そうと一生懸命歩いていました。
実際見ると光の美しさがより出て、人が通らなくなるとすぐ消えてしまう道になっていました。

七色小道

特に気に入った作品はこの的の作品でした。
係の人からスポンジのボールをもらえるので、説明を聞いてからこの的に当たるようにスポンジを入れていきます。

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スポンジのボールを入れると光のシャワーが現れます!

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高く吹き上った所に光が合わさり、目の前で幻想的な光景を見る事ができます。
中に手を入れて触ることもできるので、「見て」「触って」の両方を楽しむことができました!
そして、この美しさはインスタ映えにもピッタリな作品ですよね!

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この作品は、床を歩くとなぜか人を避けて光の図形が散らばり形を変えていました。
まるで万華鏡を覗いているような感覚になり、誰でも図形を踏みたくなる床でした。

衝突と散乱

こちらは子供に大人気の作品で、自分の影を使ってスクリーンに映るボールと遊ぶことができます!
美術館でこんなに動いて遊ぶなんて思ってもなかったので、子供に混ざって思いっきりボール遊びをしてしてきました!
ボールを落とさないように皆が必死に動いて取ってくれましたよー。

Immersive Shadow

出口付近にはお星様を置くと光ってメロディーになる作品がありました。
黒い星を円盤型のテーブルに置くと、小さな星が出てきて様々な音を奏でます。
星を置く場所によって音が変わるので、自分だけのメロディーを作ることができました。

ensemble silhouette

他にもまだまだ、遊べる作品がたくさんありました。
大人は幻想的な光景に撮影している方が多かったですね。
栃木県では初開催となる「光と遊ぶ超体感型ミュージアム」となっていたのですが、まさにその通りに発見や驚き、体感など色々楽しむことができました!
期間限定ではなく、こういう大人から子供でも楽しく実際に触ることができて、体験できる美術館が常にあってくれると良いなと思います。

魔法の美術館内での注意事項は?

この魔法の美術館は撮影をすることができますが、入場すると配られる「魔法の美術館作品マップ」で、館内を確認しながら撮影することをおすすめいたします。フラッシュ撮影は不可となっておりますので、ルールを守って美しい光景を堪能してみてはいかがでしょうか!

魔法の美術館詳細

催し企画 魔法の美術館
開催場所 栃木県さくら市氏家1297 さくら市ミュージアム~荒井寛方記念館
開館時間 9時00分~17時00分
休館日 月曜日(祝日の時は開館)
開催期間 2018年7月14日(土曜日)~2018年9月2日(日曜日)

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