【日光】地元民が愛する羊羹はココ!本当においしい店3選

三ツ山羊羹本舗 水ようかん

日光へ旅行に行くとお土産は何にしよう?迷いますよね!
歴史ある街並みを見ていると思わず木刀を買いがちですが、木刀よりも小粋で喜ばれる「日光の羊羹」はいかがでしょうか。
日光では羊羹の歴史が深く、その味わいはかなりのレベルだと思います。
そんな日光の羊羹を地元民が厳選したお店を紹介します!
実際にお店に行って食べている生の情報ですよー!

日光の地元民がオススメする本当に美味しい羊羹のお店

三ツ山羊羹本舗

三ツ山羊羹本舗 外観
趣のある店構え。まるで美味しんぼに出てくるお店のようだ。三ツ山羊羹本舗 店舗
地元では見慣れた紫色の包み紙。
これを見ただけで大多数の旧日光市民は羊羹だと分かる。はず
三ツ山羊羹本舗 ようかん
包みを開けると桐の箱風な箱が出てまいります。雰囲気があってよいですよね。
この三ツ山の羊かんは5本入りで700円。
三ツ山羊羹本舗 箱
口当たりがなめらかで、口の中で溶けていく素晴しい羊羹。
甘すぎることがなく、後味がきれいで繊細なバランスが最高でございます。
三ツ山羊羹本舗 水ようかん

三ツ山羊羹本舗
●住所 栃木県日光市中鉢石町914
関連サイト(食べログが開きます)
●営業時間 8時~18時30分
●電話番号 0288-54-0068
●定休日 元日
●駐車場 あり

吉田屋羊羹本舗

吉田屋羊羹本舗 外観
こちらも趣のある店構え。こちらもまるで美味しんぼに出てくるお店のようだ。
吉田屋羊羹本舗 店内
緑の包み紙と言ったら吉田屋さん。
旧日光市民の3分の1はこれだけで羊羹と分かる。はず
吉田屋羊羹本舗 羊かん
吉田屋の特徴といえば、この緑色の箱ですよね。
他のお店は桐の柄を使っているところが多いので、この緑と金色のコントラストは高級感があって、お土産にもピッタリです。
この吉田屋の羊かんは5本入りで700円。
吉田屋羊羹本舗 箱
茶色味が濃く、甘みも強いのが特徴です。
これをお土産にすればハイセンス!と一目を置かれる一品だと思われます。
吉田屋羊羹本舗 水ようかん

吉田羊羹本舗
●住所 栃木県日光市中鉢石町903
サイト(食べログが開きます)
●営業時間 9時~18時
●電話番号 0288-54-0009
●定休日 水曜日
●駐車場 あり

鬼平(きびら)の羊羹本舗

鬼平 外観
風情を感じますね。海原雄山が暖簾から顔を出しそうです。
鬼平 店内
鬼平さんの包み紙は青が基調で爽やか。
鬼平 羊かん
三ツ山羊羹の箱と同じく桐模様の箱になっています。
こちらの方が少しだけ茶色が強いです。鬼平の羊かんは5本入りで650円。
鬼平 箱
この3軒の中でも茶色味が一番薄く、みずみずしく、さっぱり感が強いのが特徴です。
鬼平 水ようかん

鬼平の羊羹本舗
●住所 栃木県日光市中鉢石町903
サイト(食べログが開きます)
●営業時間 8時30分~18時
●電話番号 0288-54-0104
●定休日 火曜日
●駐車場 あり

余談ですが、3軒の羊羹を並べてみると、色味や硬さが違うことがはっきりと分かります。
左から三ツ山、吉田屋、鬼平になっています。
真ん中の吉田屋さんの羊かんは色が濃く、形もしっかりしているのが分かります。

ぜひ食べ比べてをして、自分好みの一品を探してみて下さい。
そして、日光のお土産に羊羹を渡すと、粋に感じてくれる方は多いと思いますよー!
日光 羊羹 違い

※この記事は2018年3月時点の情報です。

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三ツ山羊羹本舗 水ようかん

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